週末によみうりGENKIフェスタという、大規模な中学・高校の進学説明会に
行ってまいりました。

都内及び近郊の中学、高校がブースを設け、
個別に学校説明を行います。
中学受験、高校受験、いずれか検討中の親子が
ひしめき合っていました!

私も塾生のために、できうる限りの情報を収集しようと、
資料集めやお話しを伺ったりいたしました。

また、抽選の結果、開成中学・高校校長の
柳沢幸雄東大名誉教授の講演を聞くことができました。

全てここで記載することは難しいですが、

子どもの成績を上げるには、「褒め」が必要な事。
知識はたくさん入れる事。
ただし、入れるだけでなく、それを発信させる事で
しっかりと定着させられること。

そのために親ができる事は、
「子供に教えてもらう」

親が、「自分は子供より優れているんだ!」
と言わんばかりに、なんでも親が発信し教えてしまう。
これは絶対に避けなければいけません。
そうではなく、
子どもが学んだ事を、親はしっかり聞いてあげましょう。
聞いてあげると子どもは、一生懸命理解し、それをまた一生懸命
説明してくれます。
こうする事で、自然と学んだ事を復習している事になるのです。
しかもそれを親に対し「発信」する事で、記憶の中にしっかりと定着します。

人に教える事は、自分が学べる最良の方法なんです。

そして、それをしっかり伝えられたならば、
今度はしっかり褒めてあげましょう。
褒められて嬉しくない子どもはいませんから!

ショウイン式も全く同じです。

ショウインでしっかりとインプットしたものを、
ノート学習でアウトプットする事でしっかり定着した
学力を築き上げます。

そしてしっかりそれを出来た子どもの事は、
周りが引くくらい褒めてあげます!

今回の講演を聞いて、改めて今自分が行なっている事が
正しい事だったと、強く確信を持てた事と、強い自信に繋がりました。

最後に柳沢先生は新しい言葉を作り上げ、こう締めくくっておりました。

温故知新ならず、「温故育新」

「自分の子ども時代を尋ね求め、そこから新しい世代を育てる事!」
だそうです。

30年前、40年前の自分を思い出し、今の自分がその時の自分に
何をどのようにして教えてあげるのか。教えられるのか。
子どもはまだ「親」を経験してませんが、
私たち親は「子ども」も「親」もどちらも経験しています。

だからこそ、子どもの気持ちを理解して、
正しい方向へと導く事が出来るのです。

そう、教え続けるのではなく、
導いてあげるのです。

それは、やはりショウインが大事にしている、
コーチングに相通ずるものですね。

そんなショウイン式を体験してみたい親御様、お子様は、
どうぞお気軽に無料体験にお越しください。
ご連絡お待ちしております!